モーニングピル(避妊薬)

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モーニングピル(避妊薬)

アフターピル(緊急避妊薬)に分類されるものになります。
日本国内の医療機関でもアフターピルとして処方されることの多い「ノルレボ」のジェネリック品です。

性行為を行ってから12時間以内に服用することで、高い確率で避妊できると言われております。

Amazonや楽天では購入出来ません。輸入通販サイトで通販出来ます。

モーニングピル

サイト名 お薬なび ベストケンコー メデマート
内容量 1錠 1錠 1錠
価格 1,400円 -円 -円
単価(1錠) 1,400円 -円 -円
購入先 取扱なし 取扱なし

モーニングピルの飲み方

性交渉後12時間以内に服用が、避妊効果が高いと言われております。72時間以内の服用は80%と言われております。
避妊が失敗した後、速やかに服用した方が避妊の効果は高まります。

72時間を超えても服用することは可能ですが、妊娠阻止率は63%まで下がるというデータがあります。

モーニングピルの注意点

併用禁止薬

現在報告はありません。

併用注意薬

併用するにあたり注意が必要なお薬は以下があげられています。

  • 抗けいれん薬
  • エイズウイルス(HIV)プロテアーゼ阻害剤
  • リトナビル
  • リファブチン等

これらの薬はモーニングピルの効果を減弱させる恐れがあります。

食事

食事やアルコールの影響は無いとされています。
しかし、服用後2時間以内に嘔吐してしまうと薬の効果がなくなる可能性があるため、食事量やアルコールの摂取には注意が必要です。

モーニングピルの特徴

モーニングピルの有効成分は「レボノルゲストレル」で、この成分はWHO(世界保健機関)の必須薬にも指定されており、国際的に「標準的な緊急避妊法」として位置づけられています。

開発販売はインドに拠点を置くRainbow Human Care Pvt Ltd社で、この製薬会社はサプリメントやジェネリック医薬品を多く輩出していることで有名です。

日本国内では、産婦人科を受診してアフターピルを処方してもらおうとすると自費診療となるので、医療機関によって価格はまちまちです。

そのため、初診料などと合計すると高額になることも少なくありません。
「モーニングピル」は日本国内で処方されることが多い「ノルレボ」と同一の成分でありながら、価格が抑えられているのが大きな特徴です。

日本人の中には海外製のジェネリック薬に抵抗を持つ方は多いと思いますが、この薬もインド製です。
「モーニングピル」を製造しているRainbow Human Care Pvt Ltdもインドの会社ですが、インドは薬が必要でも財政的・経済的に余裕のない途上国に向けてジェネリック薬を多く輸出していることで知られる「ジェネリック大国」なのです。

ジェネリック薬が世界的にどのような位置づけとなっているかを知ると、海外製のジェネリック薬への抵抗感も少しは和らぐのではないでしょうか。

Amazonや楽天では購入出来ません。正規品のみ扱っている安心・安全な「お薬なび」さんで通販出来ます。

モーニングピルの効果・効能

モーニングピルの有効成分は「レボノルゲストレル」で、この成分はWHO(世界保健機構)の必須薬にも指定されており、国際的に「標準的な緊急避妊法」として位置づけられています。

服用時間 避妊%
12時間以内 99.5%
72時間以内 84%

レボノルゲストレルは、排卵を止める作用のある成分です。
望まない性交渉であったとき、避妊することができなかったとき、または、避妊していたけれど失敗してしまったときなどに緊急用に用いられます。

排卵を止めるということは、排卵しなければ受精の機会がなくなるので、妊娠をしなくなるということです。
また、もしも排卵・受精したとしても、この成分によって子宮内膜の増殖が抑えられるので、受精卵が着床しにくくなります。
72時間以内に服用することで、このような効果が期待できるのです。

なお、この薬は緊急用のため、より確実な避妊効果を得たい場合は経口避妊薬などを使用して避妊効果が高い方法を用いてください。

モーニングピルの副作用

主な副作用は

  • 消退出血
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 胸の圧痛
  • 経血量の増加や減少
  • 生理不順
  • 疲労
  • 下腹部痛

などです。
服用した約5割の方に「消退出血」が起こります。
(服用後に生理用ナプキンなどを使うことをおすすめします。)
不正出血や妊娠初期の出血などとの区別が難しいので、服用の際にはご自分の生理周期を踏まえて、医師の診察が必要となる場合もあります。

モーニングピルの口コミ

モーニングピルの購入を迷っている方は、口コミを見てから購入判断するのがオススメです。
口コミには、実際に使用した人のリアルな感想が書かれており、商品の信頼の裏付けにもなります。
以下で購入の参考になりそうな口コミを紹介していきます。

広島県(20代)

ナンパしてきた人とセックスして中出しされてしまいました。
これ買ってなかったらやばかったかも…。

愛知県(30代)

10代の頃に中絶した経験があります。
過去を教訓にして、今は危ないときがあれば服用するようにしています。

埼玉県(20代)

病院以外でアフターピルが買えるなんて知らなかった。
通販サイトだと安いし、すぐに服用できて安心ですね。

口コミのまとめ

モーニングピルの口コミはいかかでしたでしょうか?
口コミを読んでいても感じましたが、アフターピルは通販購入するといつでも服用できる点が便利ですよね。

病院だと服用まで時間がかかったりしますし、犯罪被害にあわれた方はすぐに病院に行ける状態でない場合もあります。
なので、アフターピルは女性なら手元に置いておくべきだなって改めて思いましたね。

モーニングピルの体験談

次は、モーニングピルの体験談についてです。
体験談を読むことで、実際にモーニングピルを購入する方はどんな人がいるのか知ることができます。
以下で購入の参考になりそうな体験談を紹介していきます。

宮城県(40代)

子どもがすでに3人いるので、今後子どもを作る予定はありません。
なので夫とセックスするときは必ずコンドームを付けるようにしています。
ですが、コンドームを付けても妊娠の可能性はゼロではないので、購入しました。
これを機会に避妊の知識を得られたので、娘がもう少し大きくなったら教えてあげようと思います。

島根県(30代)

むかし病院でアフターピルを処方してもらいました。
ですが、処方してもらえる病院が遠く、実際に服用するまで時間がかかりました。
そのときは幸い妊娠していなかったのですが、病院でアフターピルは服用するのが遅れれば遅れるほど避妊率が下がると教えてもらいました。
そのことを知ってから、今後もしものことがあれば早く服用できるように通販購入して、アフターピルを常備するようにしています。

秋田県(30代)

女性はいつ何時なにが起こるか分かりません。
突然犯罪被害にあい、中絶や望まない出産を余儀なくされる方もいます。
私自身も昔、未遂でしたが襲われそうになったことがあります。
それからは通販購入でアフターピルを常備しています。
病院処方だと服用するまで時間がかかり、避妊率を下げることに繋がりかねませんからね。

体験談のまとめ

体験談を読んでいると、様々な理由でアフターピルを購入している人がいるのが分かりますね。
そのなかで一つだけ確かに言えるのが、モーニングピルといったアフターピルは常備しているに越したことはないということです。
私も改めて自分の身は自分で守らなきゃって思いました。

モーニングピルまとめ

モーニングピルについて詳しく解説しました。
もちろん、望まない性交渉や避妊の失敗は無い方がよいですが、何かがあった時のためにお守りとして持っておくとよいでしょう。

若いうちは衝動だけでセックスに走ってしまうこともありがちですが、中絶手術をするなんてことになったら、経済的にも身体的にも精神的にも大きなダメージを受けます。
人工中絶手術自体は麻酔で傷みを感じることはないものの、その後は不妊になってしまう可能性もあり、何より精神的なダメージが大きいです。

現在取られている避妊方法として最も安全なのは、低用量ピルを計画的に服用することですが、服用できていない時のためにも、アルターピルを持っておくことが賢明と言えるでしょう。

Amazonや楽天では購入出来ません。正規品のみ扱っている安心・安全な「お薬なび」さんで通販出来ます。

避妊薬の種類

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