アイピル(避妊薬)

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アイピル(避妊薬)

妊娠したいと考えていない、タイミング的に今では無いという方は、性行為の後に避妊する、アフターピルが使われます。

Amazonや楽天では購入出来ません。輸入通販サイトで通販出来ます。

アイピル

サイト名 お薬なび ベストケンコー メデマート
内容量 1錠 1錠 1錠
価格 1,200円 2,762円 -円
単価(1錠) 1,200円 2,762円 -円
購入先 取扱なし

アイピルの飲み方

アイピルは避妊が失敗した性行為から72時間以内に服用して下さい。
服用する時間が早ければ早いほど、妊娠を回避する確率は高くなります。性行為後12時間以内では99.5%、24時間以内では98.2%、72時間以内では84%となります。

副作用の吐き気が起きる場合がありますが、服用して2時間以内に嘔吐してしまうと効果が無くなる可能性があるので、吐き出さないようにご注意下さい。

2時間以内では成分が体に十分吸収されていない場合があるので、再度服用する必要があります。

アイピルの注意点

アイピルには使用に関して注意点がありますので、是非服用前にご確認ください。

以下の条件に当てはまる方はアイピルの使用が禁止されています。

  • 妊娠中、授乳中の女性
  • 消化管に障害のある女性の方
  • 肝機能に障害のある女性の方
  • 成分のノルレボゲストレルに対してアレルギー反応のある女性の方

アイピルを服用した数日間はホルモンのバランスが崩れることがあるため、逆に妊娠しやすくなる場合があるので、ご注意ください。

併用禁止薬

アイピルの併用禁止や現在報告されていません。

併用注意薬

アイピルとの併用に注意が必要な薬は以下のものです。

  • 抗けいれん薬
  • HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルなど)
  • リファブチン(結核の治療薬)

これらの薬と併用するとアイピルの効果を
その他、併用に注意が必要な食品としてセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)があります。ストレス改善のサプリや一部の医薬品に含まれるハーブですが、ノルレボと併用すると効果が減弱する可能性があります。

食事

アイピルは食事やアルコールの影響受けない特徴があります。
ただし、吐き気などの副作用があり、ノルレボを服用して2時間以内に嘔吐した場合は、成分が吸収されていないため、求める効果が現れない可能性があります。

なるべく吐き出さないよう、食べ過ぎやアルコールの服用に注意してください。空腹時の服用は吐き気が起きやすくなるので、軽い食事をしてからの服用が良いとされます。

アイピルの特徴

アイピルはインドのPiramal Healthcare社が開発した、ノルレボと同じ成分ノルレボゲストレルを配合したアフターピル(緊急避妊薬)です。

アイピルは排卵を抑えたり遅らせる働きにより、避妊の効果を発揮します。

避妊に失敗した性行為の後、72時間以内に服用することで妊娠を阻止します。

服用時間 避妊%
12時間以内 99.5%
24時間以内 98.2%
72時間以内 84%

あくまでもアフターピルは、高用量のホルモン剤のため体に大きな負担がかかるので、緊急措置として使用しようしてください。

アイピルを開発するPiramal Healthcare社は、インドの製薬市場でもトップクラスの売り上げを誇るグローバル製薬メーカーです。多くのジェネリック薬の開発を手掛け、中でもアフターピルのアイピルは、品質の高さと安全性から世界的に人気の商品となっています。

アイピル1錠の成分量は1.5mg、錠剤は濃いピンク色の丸型です。

アイピルの効果・効能

アイピルの成分レボノルゲストレルは、女性ホルモンの一つ黄体ホルモン(プロゲスチン)と同じ働きをするため、排卵を抑さえたり遅らせたりすることで受精を阻止します。

作用機序がはっきりとしていないようですが、受精卵の着床を阻害したり、受精をさせないなどの効果は無いとされます。

排卵前に服用した場合は、排卵する過程を妨げることで、排卵を起こさないようにします。排卵後の服用では、排卵から次の月経が訪れるまでの黄体期と呼ばれる期間(月経から排卵までを卵胞期)を短縮し、妊娠が起こらないようにする働きがあります。
アフターピルにはノルレボゲストレルとヤッペ法の2種類がありますが、現在はノルレボゲストレルが主流となっています。

ノルレボゲストレルの方が、体に負担の少なく避妊の確率が高い、副作用も少ないことが理由となります。
ヤッペ法とはノルレボゲストレルが開発されるまで主に行われていた避妊法です。
ノルゲストレルとエチニルエストラジオールの2つの成分を12時ごとに2回に分け服用する方法です。

アイピルの副作用

アイピルはこれまでのアフターピルに比べ、副作用が抑えられていると言われています。
しかしアイピルの服用によりホルモンバランスが急激に変化するため、少なからず副作用は現れます。
確認されているアイピルの副作用には以下のものがあります。

  • 予定外の出血(消退出血・不正出血)
  • 吐き気
  • 胸部圧痛
  • 下腹部痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • 眠気
  • めまい
  • 生理不順
  • 倦怠感・疲労感

服用後に現れやすい副作用ではありますが、時間が経過すると軽減され重症化することはないので心配の必要は無いとされます。
個人差はありますが、しばらくの間(2~3日程度)は副作用の症状が続く場合があります。

アイピルの口コミ

アイピルの購入を迷っている方は、口コミを見てから購入判断するのがオススメです。
口コミには、実際に使用した人のリアルな感想が書かれています。
また、特にアイピルのようなデリケートな医薬品は、購入前に口コミを読んでおくと安心感に繋がると思います。
以下で購入の参考になりそうな口コミを紹介していきます。

沖縄県(40代)

もう妊娠する予定はないのですが、まだ閉経はしていないので、もしものとき用に買いました。

千葉県(30代)

お酒に酔ってワンナイトした相手に中出しされてたら困るので、そんな不安なときに飲んでます。
ちなみにいまのところ妊娠したことはないです。

広島県(40代)

子どもを作る予定はなかったのですが40代で妊娠しました。
子は授かりものだと思っているので産みましたが、今後は妊娠しないように気を付けようと思うので購入しました。

口コミのまとめ

アイピルの口コミはいかかでしたでしょうか?
アイピルは妊娠する可能性があるすべての女性に必要な薬であることが分かりますね。
また、もっと口コミを読みたいという方は、通販サイトにたくさん口コミが書き込まれているので読んでみて下さい。

アイピルの体験談

次は、実際にアイピルを使用された方の体験談についてです。
実際に商品を使った人の体験談を読むと、アイピルの効果の実際のところやどんな方が購入しているのかが分かります。
以下で購入の参考になりそうな体験談を紹介していきます。

東京都(20代)

お酒に酔ったままセックスするときって、ちゃんと避妊していたかに自信がないときがあります。
そんなときにもし中出しされてて妊娠していたら怖いので、アフターピルを購入しています。
ちなみにホテルのゴミにコンドームがなかったときは必ず服用するようにしています。
今のところアフターピルを使って妊娠したことはありません。

千葉県(30代)

昔、中絶したことがあります。
若気の至りからか避妊せずにセックスしていたら妊娠していました。
中絶経験のある方は分かると思いますが、二度と中絶手術はしたくないと思いました。
それからはもしものときのためにアフターピルを常備するようにしています。

大阪府(10代)

バイト先の先輩に「もし男の人に襲われたときにあった方が安心だよ」って言われたので買いました。
アフターピルがあるのとないとでは安心感が違う感じがします。
常にバッグと財布にアイピルを入れて御守りのような感じにしています。

体験談のまとめ

体験談を読んでいると、アイピルは女性の強い味方になってくれる薬であることが分かります。
もしものときに病院へ行くのが遅れると妊娠率もあがるので、手元にあってすぐに服用できた方がさらに安心です。
ちなみに私は低用量ピルを飲んで普段から避妊していますが、もしものときのためにアフターピルは常備しています。

アイピルまとめ

アイピルなどのノルレボゲストレルを成分としたアフターピルは、避妊効果が高く、副作用が抑えられ安全性が高いことから、WHO(世保険機構)が推奨する世界標準的な緊急避妊法とされています。

しかしアフターピルを病院で処方してもらう場合、保険が適用されず自由診療のため非常に高価な薬です。服用に失敗した場合(嘔吐など)は再度服用が必要となります。

病院などで処方してもらう他にも海外医薬品の通販サイトを利用すれば購入することができます。さらにアイピルは先発薬のノルレボより安価で購入することができます。

妊娠する可能性が高い方は、通販で購入して手元に置いておくことで、すぐに使用することができ非常に安心できます。

ただし、アイピルは高用量のホルモンが配合されているため、服用すると大きな負担がかかるので、日常的に使用するものではありません。

普段からあまりコンドームや避妊具を使わずに性行為をする方は、低用量ピルを使用がおすすめです。
避妊具を持ち歩く必要もありませんので、性行為に対してネガティブになることもありません。

避妊薬の種類

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