低用量ピルを通販すればお得で通院する手間がはぶけます。

避妊以外にも女性の強い味方である低用量ピルですが、入手方法は病院での処方と通販購入の2つあります。

通販での購入は病院の処方に比べ、通院の手間も省け値段も安く購入できるため、近年多くの女性が低用量ピルを通販で購入しています。

驚く
同じものが手に入るなら通院しないで通販も視野に入れたい!

そんな声にお応えするべく、このページでは「通販で購入できる低用量ピル」について分かりやすくご紹介していきます。

低用量ピルは病院・通販どちらも可能

OK

冒頭でお知らせした通り、低用量ピルは病院でも通販でも購入できます。

病院で処方してもらう場合は、産婦人科、婦人科、レディースクリニック、皮膚科(ニキビ治療)などで処方してもらえます。

低用量ピルは年齢や生活習慣などで服用できない人もいますので、まず自分は服用できるのか確認をおススメします。

そして低用量ピルを服用できることが分かれば、通販で購入しても問題ないでしょう。

病院へは色々な事情からどうしても行けないけど、低用量ピルを通販で購入したい!という方は自己判断での購入になります。

値段の比較

病院と通販ではどのような値段で販売されているのか、低用量ピルの値段の相場を比較します。

価格
病院処方 1シート 2,500~3,300円
通販購入 1シート 1,300円

※価格は東京都内の相場、商品はどちらも購入できるマーベロンで比較しています。

病院で「避妊用の低用量ピル」は保険が使えないので全額自費になります。
薬代だけの病院もあれば、初診料、診察料、相談料などがかかるところもあります。

通販サイトの場合、まとめ買いをするとさらに安くなります。

病院で低用量ピルを処方してもらう場合

病院の初診時には問診などが必要になります。

処方までの流れ

・問診(生理周期や生理時のトラブルなど)
・血圧の測定
・服用指導

問診だけで問題なければ処方してくれる病院もありますが、多くの病院で血液検査が必要になります。
(コレステロール、血算、腎機能、肝機能の結果)

病院によっては健康診断や人間ドッグの血液検査の検査結果でも大丈夫な場合もあります。

内診があるのか不安になりますが、これも病院によってあるところとないところがあるので、内診が苦手な場合は無い病院を選びましょう。

副作用の不安やどの低用量ピルがいいのかなど不安が大きい場合は、まず医師に相談してそれから通販に切り替えるということもできます。

通販サイトの購入方法

通販サイトで低用量ピルを購入する場合ですが、普段利用している通販サイトと同じように購入できます。

通販で購入する場合

①購入する通販サイトを選ぶ
②欲しい低用量ピルを探す
③欲しい低用量ピルをカートに入れる
④購入の手続きに進み、必要事項を入力
⑤決済をして終了

上記の流れで家にいながらスマホやPCで購入できるので、病院へ行く手間がはぶけ、さらには安い値段で購入できます。

注意が必要なのが、通販で購入できるピルは海外で販売されている低用量ピルです。
個人で使用する場合に限って、申請などしなくても通販で購入する事が認められています。

そのため通販で購入した低用量ピルを、他の人にあげたり販売してはいけません
SNSなどで書き込みがあった場合も決して購入しないでください。

継続の必要があるからこそ通販

継続

低用量ピルは服用を続けなければ意味がありません。
28日間毎日服用すれば28日間効果を継続することができます。

飲み忘れたり服用を中止すれば効果を得ることはできませんので、避妊目的で服用している場合は他の避妊方法を取らなければいけないのです。

そこで便利なのが通販での購入です。
通院となると、時間が取れない方や近くに処方してくれる病院がない方などはハードルが少し高いですが、通販であればこれらの問題も解決できます。

ここでも注意が1つ。

海外からの発送なので、注文したから手元に届くまでに1~2週間ほどかかりますので、余裕をもってまとめ買いなどしておきましょう。

通販で購入可能な低用量ピル一覧

購入

通販で購入できる低用量ピルを紹介していきます。

日本で処方されているマーベロンと同じもの(海外で販売されている)や、トリキュラーと全く同じ成分のジェネリックですので安心して購入できます。

既に服用したことがある方であれば成分が同じなのでなおさら安心です。

マーベロン ノベロン ローリナ
価格 21錠 1,300円 21錠 1,200円 21錠 2,980円
特徴 日本でも処方 最安値! 3相性ピル
購入先

マーベロン

マーベロン(低用量ピル)

マーベロンはMSD社が販売している低用量ピルです。
21錠タイプと、28錠タイプ(ブラセボ7錠を含む)があります。

日本では病院でも処方されており、低用量ピルの中でも知名度が高く、病院でも通販でも取り扱いが多いです。

有効成分:
デソゲストレル(黄体ホルモン)0.15mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)0.03mg

価格 1シートあたり
1箱 1,300円 1,300円
3箱 5,660円 1,170円
6箱 6,200円 1,033円

価格は21錠のシートになります。
飲み忘れ防止の28タイプ価格表はこちら。

価格 1シートあたり
1箱 1,440円 1,440円
3箱 4,100円 1,366円
6箱 6,970円 1,161円

ノベロン

ノベロン(低用量ピル)

ノベロンはマーベロンと同じMSD社が販売しているマーベロンのジェネリックです。
同じ成分で同じ製薬会社から販売されていますが、値段はノベロンの方が少し安いです。

通販サイトでは21錠タイプが購入可能です。
ノベロンは日本では未承認のため、通販サイトでしか購入できません。

有効成分:
デソゲストレル(黄体ホルモン)0.15mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)0.03mg

価格 1シートあたり
1箱 1,200円 1,200円
3箱 3,300円 1,100円
6箱 6,000円 1,000円

ローリナ

ローリナ(低用量ピル)

ローリナはAspen社が販売している低用量ピルです。
有効成分はマーベロンと同じですが、1シートに含まれるホルモンの量が一定ではありません。
3相性ピルとよばれ、自然なホルモンバランスに近づけるためにホルモン成分を3段階に分けて変化させています。

服用方法は他の低用量ピルと同じです。

錠剤の色によってホルモン量が違います

◆黄色錠剤
デソゲストレル(黄体ホルモン) 0.050mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)0.035mg

◆赤色錠剤
デソゲストレル(黄体ホルモン)0.100mg
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)0.030mg

◆白色錠剤
デソゲストレル(黄体ホルモン)0.150m
エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)0.030mg

価格 1シートあたり
1箱 1,840円 1,840円
2箱 3,040円 1,520円
3箱 4,250円 1,416円

低用量ピルの効果や副作用、注意事項

女性の疑問
ピルの効果や副作用、注意点ってどうなの??

低用量ピルには避妊薬というイメージがありますが、避妊効果だけでなく他にも女性に嬉しいメリットがたくさんあります。

以下では低用量ピルの効果、副作用、注意点をご紹介していきます。

低用量ピルの効果

・避妊
・月経困難症の軽減
・月経周期のコントロール
・子宮内膜症の予防
・PMS(月経前困難症)の軽減)
・ニキビや肌荒れの改善
・骨粗しょう症、更年期障害の予防
・子宮がん、卵巣がんの予防
・卵巣嚢腫の減少

これらは服用期間によっても異なります。
避妊効果は正しい服用方法によって、最初の1シート目からほぼ100%に近い99%の確率で妊娠を防ぐことができます。

低用量ピルには「卵胞ホルモン・黄体ホルモン」の2種類の女性ホルモンが含まれています。
毎日1錠服用することによって、脳下垂体に働きかけ「ホルモンはすでに分泌されている」と思い込ませるのです。

それにより排卵を抑制させ、子宮内膜が増殖するのを抑えてくれます。
排卵が起きなければ、妊娠も起きません。

低用量ピルの副作用

・吐き気
・不正出血
・頭痛
・胸の張り
・ダルいなどのけん怠感

これ等の副作用は服用をはじめて、ホルモンが安定する1~2か月で治まる場合がほとんどです。

注意が必要な副作用として血栓症があります。
これは低用量ピルを飲んでなくても同じことなのですが、服用中に水分をとらなかったり、身体を動かさないでいると血栓症になりやすくなります。

血栓症の確率

・低用量ピルを服用している人 1年間1万人に対して3~9人
・低用量ピルを服用していない人 1年間1万人に対して1~5人
・妊娠中の人 1年間1万人に対して5~20人
・出産後12週間の人 1年間1万人に対して40~65人

妊娠中や、出産後の人に比べると発症リスクはかなり少なく、服用していない人と比べてもさほど多くはありません。
しかし、頻度は少ないかもしれませんが血栓症を発症してしまう可能性はあるため、血栓症かもしれないという症状が出たら服用を中止し、必ず医師に相談して下さい。

◆低用量ピル服用中に緊急性が高い血栓症と考えられる症状

・舌のもつれ
・突然の視野狭窄
・激しい頭痛
・突然の激しい胸の痛み
・突然の足の痛みや腫れ
・手足の脱力

◆血栓症の疑いのある症状

・嘔吐、吐き気
・頭痛
・足の痛みやしびれ
・体が動かせない
・脱水

血栓症は生活習慣によってなりやすくなる場合もあります。
健康状態や年齢、生活習慣などで低用量ピルが服用できない人もいます。

半年に1回の血液検査が推奨されています。

文献:低用量ピルによる血栓症リスク|Web医事新報|日本医事新報社

低用量ピルの服用方法

低用量ピルは毎日1錠服用します。
時間帯は決まってはいませんが、毎日同じ時間に服用したほうが飲み忘れ防止など管理しやすいので推奨されています。

病院によっては服用をスタートさせる日を定めてはいないとこもありますが、基本は生理が始まった日を1日目として28日を1周期とします。

・21錠の場合
生理初日に1錠ずつ毎日服用し、21日間続けます。
そして残りの7日間は休薬期間として服用を休止させます。

この7日間の間に出血があり、7日間過ぎたら29日目に新しいシートからまた1周期はじめます。

・28錠の場合

生理初日に1錠ずつ順番通りに毎日服用し、28日間続けます。
最後の7錠(プラセボ)の服用期間中に出血があり、28日間服用したら29日目に新しいシートからまた1周期はじめます。

出血がずれても気にしないでそのまま服用を続けましょう。

避妊を続けたい人はこれを繰り返し行います。

飲み忘れてしまった場合の対処法

28錠タイプのプラセボ以外で、飲み忘れてしまった場合。

もし翌日までに気づいたら、すぐ飲み、その当日分も決めている時間に飲んでください。
2日以上続けて飲み忘れてしまった場合は、次の生理を待ってからまた再度1から服用をスタートさせます。

28錠のプラセボを飲み忘れた場合は、飲んだものとみなしてそのまま服用を続けてください。

飲み忘れて服用を休止する場合、避妊効果を得ることはできませんので他の避妊方法をとるか性行為は避けましょう。

週末にずらしたい人

低用量ピルの服用方法には実は2種類あります。

・Day1スタート (生理初日にスタートさせる)
・Sundayスタート (月経がはじまった最初の日曜日)

Day1スタートは基本的な服用方法ですが、Sundayスタートは週末に生理が来ないようにすることができます。

Sundayスタートの場合服用を始めてから最初の1週間は避妊効果を得ることができませんので、この期間は他の避妊方法をとるか、性行為自体を控えましょう。

低用量ピルを服用してはいけない人

健康状態、年齢、生活習慣によって低用量ピルを服用することができない人がいます。

下記の人は低用量ピルを服用することができません。

低用量ピルを服用できない人

・35歳以上で1日15本以上喫煙する人
・妊娠、もしくは妊娠の可能性がある人、授乳中の人
・重度の高血圧・肝障害
・乳癌、子宮内膜がん、子宮頸がんの人
・血栓症、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患の人、もしくは以前なったことのある人
・血栓症素因がある人
・4週間以内に手術の予定がある人
・産後4週間以内の人
・術後2週間以内の人

これ等の他にも服用できない人がいます。
投薬中の人や、健康状態に不安がある人、その他不安がある場合は必ず医師に相談しましょう。

下記の人は低用量ピルの服用には必ず医師に相談して下さい。

医師に相談すべき人

・40歳以上の人
・肥満気味の人
・喫煙者
・身内に血栓症になった人がいる人
・軽度の肝障害、高血圧の人
・乳がんになったことのある人、もしくは身内に乳がんになったことがある人がいる
・現在治療中の病気がある人

これ等の他にも服用に関して医師に相談する必要がある人がいます。
気になることが少しでもあれば必ず医師に相談してから服用しましょう。

低用量ピルを通販する際のサイト選び

チェックリスト

低用量ピル通販で購入する際に重要なのが、「どの通販サイトで購入するか」ということです。

低用量ピルは国内の通販サイトで購入する事はできず、海外で一般的に販売されている低用量ピルを個人輸入代行サイトを通して購入します。
個人輸入代行サイトでも、普段使っている通販サイトと同じように購入できます。

しかし注意が必要なのが、個人輸入した低用量ピルを販売したり、他人にあげてはいけません。
自分自身が自己責任の元使う場合のみ、申請無しの個人輸入が認められているのです。

過去にSNSやオークションサイトで取引があり、犯罪として逮捕された件もあります。

低用量ピルの通販でトラブルに巻き込まれないためにも、安全な通販サイトを利用しましょう。

下記項目では安全な通販サイトの特徴をご紹介しておきます。

利用者の口コミ

低用量ピルを通販できるサイトの口コミを確認しておきましょう。
数が多いとその分情報量も多いので、色々な意見を知ることができます。

プラス面ばかり書かれている場合は、もしかしたらサクラかもしれませんので、マイナス面もきちんと投稿されているのかも確認しておきましょう。

注目したいのは

・商品がきちんと届いているのか
・対応がきちんとしているのか
・商品は本物なのか

などなど気にしてみてみましょう。

運営歴や電話番号の公開

サイトの運営歴も信頼できるポイントです。
長ければ長いほど、それだけ長年にわたって利用者がいることになります。

その点すぐつぶれてしまうサイトやサイト名をころころ変えるサイトは逆に怪しいと言えます。

そして最重要ポイントと言えるのが、電話番号があるかどうかです。
連絡や注文手段として電話番号があるとないとでは信用度が違います。

なにかあった時に電話で直で対応してもらえるのは「安心ポイント」です。

SNSやまとめサイトでの評判

利用しようと思ってる通販サイトが気になる場合は、twitterなどのSNSやまとめサイトでサイト名を検索してみましょう。
評判と一緒に検索すれば、そのサイトの評判が出てきます。

リアルな声はリアルに使用している人からが一番信頼できます。

もし悪い評判が多いサイトは何かしら問題があるのかもしれません。

低用量ピルを安全に安く使いましょう。

安全

通販では日本で処方されているマーベロンやトリキュラーなども購入できるので、病院へ行く手間が省けることから多くの人が利用しています。

通販での購入の前に必ず服用方法、自分が服用できるかなどを確認しておきましょう。

低用量ピルは安い値段で販売されていて病院へ行く手間が省けるなどから、通販サイトでの購入がおススメです。

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