アフターピルは通販で事前準備!通販で購入できる種類比較!

アフターピル通販

冷汗
コンドームが破れてしまった…
もしかしたら危険日だったかも!?

こんな緊急時に最終手段としてあるのが、アフターピルです。

避妊に失敗した性行為後にも関わらず72時間以内に飲むことで、高い確率で避妊することができます。

病院で処方してもらえますが、1錠1~2万円ほどかかることから、通販であらかじめ購入している人が増加しています。

事前に通販で準備しておくことで、もしもの時にすぐにアフターピルを服用できます。

※アフターピルは性行為後早ければ早いほど避妊率が上がります。

アフターピルの避妊確立

性行為後

12時間以内 妊娠する確率0.5%
24時間以内 1.5%
36時間以内 1.8%
48時間以内 2.6%
60時間以内 3.1%
72時間以内 4.1%

アフターピルは事前準備が大事

女性

アフターピルを通販で購入しておけば、緊急時でもすぐにアフターピルを飲むことができます。

アフターピルはタイムリミットがあり上の表でも分かるように、早い服用の方がより妊娠を防ぐ確率が上がります。

病院で処方してもらうこともできますがタイミングが悪い場合、服用が遅くなってしまう恐れもあります。

土日や祝日の時

アフターピルを取り扱ってる病院は婦人科や産婦人科、レディースクリニックなど女性専用の病院で処方してもらうことができます。

しかし土日や祝日にお休みが多く、早い服用が求められるアフターピルの場合、間に合わない可能性もあります。

薬局や店頭、さらには自動販売機で安い値段で販売している国もあるのですが、残念なことに日本では医師の処方のみとなっているのです。

通販であらかじめ購入しておけば、土日であろうと祝日であろうと関係ないので安心です。

事前に処方はされない

病院での処方はあくまでも緊急時のみです。
そのため、もしもの時などのために持っておきたいと医師に相談しても処方してもらえません。

OTC(市販化)なども検討されましたが、時期尚早や、コンドーム無しの性行為を強要されるなどの懸念から未だ承認されていません。

日本でアフターピルが承認されたのは実はごく最近で、海外から遅れること10年以上も後のことなのです。

低用量ピルに至っては44年も承認に時間がかかりました。

余談ですが、ED治療薬であるバイアグラはアメリカで承認されてから異例のスピードの半年で日本で承認されました…
これがどういう意味を表しているのかはわかりませんが、日本では男女平等と言われている件についてはまだまだ先の話のようです。

このように女性が自分自身を守るためには自分自身しかいないということを心得て、もしもの時のために事前にアフターピルは通販で準備しておきましょう。

72時間が大切

アフターピルのノルレボ錠は避妊に失敗した72時間以内に服用しなければ意味がありません。
そして冒頭で説明した、妊娠率は時間がたてばたつほど増していきます。

避妊に失敗した性行為から72時間以上たってしまうと避妊効果を得られなくなってしまうのです。

アフターピルは「72時間以内という時間が大切」なのです。

くどいように思えますが、この時間が全てと言っても過言ではありません。
そのためには事前に準備しておいた方が、より早く服用できるのです。

通販で購入できるアフターピル比較

パソコン

通販であればアフターピルを事前に準備して備えておくことができます。

驚く
備えあれば患いなし

普段から準備しておけば、いざという時に心配する必要はないです。

ここでは通販で購入できるアフターピルの値段などを比較していきます。

ノルレボ アイピル ナイピル モーニングピル
価格 1錠 3,320円 1錠 1,200円 4錠 2,980円 1錠 1,400円
単価(1錠) 3,320円 1,200円 745円 1,400円円
特徴 日本でも処方 知名度が高い 錠数が多い 人気上昇中
購入先

ノルレボは日本でも承認されている先発薬です。

日本の病院では自由診療のため1回の処方で1~2万円もかかるため、かなり高いイメージがあります。
通販でもジェネリックに比べると高いですが、病院処方に比べると格段に安いです。

ナイピル

ナイピル(避妊薬)

ナイピルはノルレボと同じレボノルゲストレルを主成分としているジェネリックです。
そのため効果は同じで、性行為後72時間以内の服用で高い確率で避妊できます。

ナイピルはインドのレクメズ社が販売していますが、パーッケージは日本語で日本人向けに開発されているので、他の海外製ジェネリックに比べると安心して購入できます。
そのため近年アフターピルの通販でも人気急上昇となっています。

通販で4錠からしか販売されていませんが、それでも1錠745円とかなり安く、最安値です。
まとめ買いをするとさらに安くなり、20錠だと1錠596円とびっくりな値段で販売されています。

価格
4錠 2,980円(1錠745円)
8錠 5,660円(1錠707円)
12錠 8,050円(1錠670円)
16錠 10,130円(1錠633円)
20錠 11,920円(1錠596円)
購入先

アイピル

アイピル(避妊薬)

アイピルはPiramal Healthcare社が販売しているノルレボのジェネリックです。

通販で買えるアフターピルとしてアイピルの知名度は高く、アイピルお目にする機会も多いと思います。
アイピルの強みはその値段です。

1箱に1錠入っていて1,200円と国内のノルレボ処方よりも1/10以下の価格で購入できます。
アイピルもまとめ買いをするとさらにお安く購入できます。

価格
1錠 1,200円(1錠1,200円)
3錠 3,510円(1錠1,170円)
6錠 6,840円(1錠1,140円)
10錠 9,600円(1錠960円)
30錠 25,200円(1錠840円)
購入先

モーニングピル

モーニングピル(避妊薬)

モーニングピルはRainbow Human Care Pvt Ltd社が販売しているノルレボのジェネリックです。
アフターピルは別名モーニングアフターピルとも呼ばれ、性行為をした次の日の朝に飲むことからそう呼ばれるようになりました。

モーニングピルはここから名前が付けられたと考えられます。

1錠1,400円と他のノルレボのジェネリックに比べると少し高いですが、10錠まとめて買うと1錠560円とかなり格安な値段になります。

価格
1錠 1,400円(1錠1,400円)
3錠 2,450円(1錠816円)
5錠 3,500円(1錠700円)
10錠 5,600円(1錠560円)
購入先

アフターピルの効果や副作用など詳細情報

女性の疑問
どうして性行為後に服用しても避妊することができるの?
毎回の避妊方法にできるの??

アフターピルがなぜ性行為後服用しても避妊ができるのか気になりますよね。

そしてさらに気なるのが副作用です。
アフターピルは副作用が強いイメージですが、ノルレボは比較的副作用が少ないと言われています。

そこでアフターピルの有効成分であるレボノルゲストレルの効果や、副作用について詳しく説明していきます。

アフターピルの効果

アフターピルは避妊に失敗したとしても、72時間以内の服用で避妊ができる効果があります。

有効成分レボノルゲストレルの作用機序は十分に解明されていませんが、排卵を遅らせることで妊娠を防ぐと考えられています。

排卵を遅らせることで、例え精子が膣内に侵入していたとしても卵子がないため受精できません。

もし受精したとしても、受精卵が子宮の粘膜上にたどり着くまでには1週間ほどかかるため、その間に子宮内膜を妊娠しにくい状態にしたり、卵管の動きを悪くしたりなどで、高い確率で妊娠を防げると考えられています。

参考:緊急避妊法の適正使用に関する指針 – 日本産科婦人科学会

避妊が成功したか確認する方法

避妊に失敗してアフターピルを服用した場合、本当に妊娠していないか気になります。
次の生理が来るまで不安な日々を過ごしたくはありません。

アフターピルを服用してから、約3~7日後に生理よりも少ない消退出血というものが起きます。

この消退出血が避妊に成功したサインだと言われています。
しかし確実にあるわけではなく、個人差もあります。

アフターピルには女性ホルモンが含まれていますので、少なからずホルモンの環境に影響が出てきてしまいます。
そのため生理周期も乱れてしまう可能性があり、生理が服用から1週間目でくる方もいれば2週間目でくる方もいます。

もし、避妊に失敗してから3週間経っても生理が来ない場合市販の妊娠検査薬で検査してみましょう。

アフターピルは高い確率の避妊方法なのですが、低用量ピルと異なりあくまで緊急用。
そのため完全に避妊できるわけではありません。

アフターピルの副作用

・予定外の不正出血
・吐き気 嘔吐
・腹痛 下痢
・頭痛 めまい 眠気

ホルモン環境が急激になるためこれらの副作用が見られる場合があります。
しかしそれほど心配のないものばかりで、服用も1回だけなので、重症なものはまずないと考えられています。

嘔吐してしまった場合

ノルレボ錠ではそれほど見られませんが、副作用として嘔吐があります。

もし吐き気を催して、アフターピルを服用後2時間以内に嘔吐してしまった場合、効果を得ることができません。
そのため再度服用しなおさなければいけません。

病院処方だと1錠1~2万円ほどしますので、なるべく嘔吐しないように吐き気止めとの併用もできます。

通販での購入の場合あらかじめ複数錠購入したほうが安心です。

アフターピルの服用方法

日本でアフターピルとして承認されているのは「ノルレボ錠」だけです。
しかし、ノルレボ錠が日本で承認されるまでに、かなりの年数がかかりそれまではヤッペ法が主流となっていました。

今では安全性、効果の高さなどからノルレボ錠が主流ですが、現在もヤッペ法もアフターピルとして病院で処方されています。

アフターピルは72時間以内に服用しますが、ノルレボ法とヤッペ法では服用方法が異なります。

ノルレボ法

ノルレボ法はノルレボ錠を避妊に失敗した性行為から「72時間以内に1錠」のみ服用します。
その1錠のみで、他には何も服用しません。

※ジェネリックの中には2錠のモノもありますが、その場合1回に2錠全部服用します。

服用が早ければ早いほど避妊の確率も上がり、妊娠しにくくなります。

日本の病院ではノルレボ錠を1錠飲むのが現在では主流です。

ヤッペ法

ヤッペ法はプラノバール錠使用します。

避妊に失敗した性行為後72時間以内に2錠服用します。

そしてその服用してから12時間後(正確な時間)にまたもう1回2錠服用してください。
これで最初のと合わせて計4錠になります。

ヤッペ法の場合、ノルレボ錠に比べて副作用が起きやすく、特に嘔吐が多くなっています。
2時間以内に嘔吐した場合、また再度やり直しなので病院では吐き気止めと処方されることが多いです。

※当サイトでは「アフターピル=ノルレボ錠」で説明しています。
そのためヤッペ法については詳しく紹介していません。

アフターピルの注意事項

アフターピルは中には服用できない人がいます。

・妊婦
・レボノルゲストレルに過敏症の既往歴がある方
・肝障害(重症)の方

妊婦の場合、胎児に影響を与える可能性があるため服用できません。
授乳中の場合、乳汁に移行してしまうのでアフターピル服用後24時間は授乳を避けてください。

併用注意の医薬品

・結核の薬(リファンピシン)
・てんかんの薬(フェノバルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン)
・抗エイズウイルス薬(エファビレンツ、リトナビル)
・セイヨウオトギリソウを含んだ健康食品

どれも避妊効果が下がる可能性があります。

アフターピルの購入は通販が良い理由

女性

アフターピルは病院での購入が確実で安心、なおかつ安全です。
それでもアフターピルの購入が通販が良い理由、そしてなぜ今通販での購入が増えているのか?

それは日本ではまだまだ、アフターピルが一般的ではないからです。
アフターピルを偏見の目で見る方も多く、アフターピルを市販化してしまうと逆に犯罪が増えてしまうのではないか?という方寄った意見が多くあります。

海外では一般的に安い値段で手に入るアフターピルの認知度は高く、若い女性の救世主となっています。

しかし日本では処方までのハードルも高く、オンライン診療が認められても条件が多いので処方を受けられるのは限定されます。

そこで、女性が自分自身を守るために選んだのが、アフターピルを通販で購入という方法なのです。

安く購入することが可能

アフターピルは保険がきかず自由診療のため、ノルレボ錠の金額は病院ごとにかなり差があります。

1錠1万円ほどの病院もあれば、2万円ほどする病院もあります。

しかし通販であれば、ノルレボのジェネリックのアイピルやナイピルが1錠1,000円以下で購入できるのです。

1/10以下の価格で購入できるのであれば、通販か病院か考えれば通販の方がお得なのは一目瞭然です。

プライバシーが守られている

アフターピルを病院で処方してもらう=避妊に失敗した

これは変えることのできない事実です。

アフターピルは残念なことに、日本ではいまだイメージが良くなく、もし処方がバレたらどうしよう?と考える女性も少なくはありません。

そのためこの事実を知られたくないという女性は、プライバシーの問題から避妊に失敗しても病院へ行くことができないでいるのです。

しかし、通販であれば誰にも知られずアフターピルを購入できます。
そのためプライバシーの心配をする必要もありません。

緊急時対応

「アフターピルは事前準備が大事」の項目で説明したように、緊急時にすぐ服用するためには、あらかじめ用意しておかなければいけません。

病院では予防用としてアフターピルを処方してくれませんので、事前準備が可能なのは通販だけなのです。

もちろんアフターピルが必要にならないようにするのも大事ですが、思わぬことが起こることも想定しておきましょう。

アフターピルは通販がおすすめです。

アフターピルは通販であらかじめ購入しておけばもしもの時でも安心です。

・コンドームを着用したが破れていた
・コンドームが外れてしまった
・コンドームを付けないで性行為をした
・酔っ払ってしまい、気が緩んでしまった
・望まぬ性行為など性犯罪にあった

このようなことがアフターピルが必要な緊急時としてあげられます。

緊急時が起こらないのが一番ですが、アフターピルは通販であれば安い値段であらかじめ購入できるので大変おすすめです。

◆参考サイト

医療用医薬品 : レボノルゲストレル

レボノルゲストレル:ノルレボ

モーニングピル(避妊薬)

モーニングピル(避妊薬)

アフターピル(緊急避妊薬)に分類されるものになります。
日本国内の医療機関でもアフターピルとして処方されることの多い「ノルレボ」のジェネリック品です。
続きを読む